仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

オフィスで事務の仕事をしている私は

● 36歳 : 男性の話
オフィスで事務の仕事をしている私は、大抵背広の上下でネクタイもぴしっと締めています。これは、お客が来た場合、あまりラフなスタイルだと臨機応変に対応できないからです。

制服がある職場の場合、その着こなし方は限定的になるでしょう。
しかし、自分で着るものを選ぶ場合、そのセンスがものをいいますし、こだわりどころがしっかりとなければ、ファッションとして成り立ちません。
私の場合は、とにかく相手に爽やかな印象を与えるように、ファッションには少なからず気を使っています。背広の色が灰色なら、ネクタイはやや明るめの青や赤などを選んでいるのです。
これは、天気や時期、気分によっても変えているので、よく顔を合わせるお客にとって、私の状態を知るバロメータにもなるでしょう。
また、見た目にもきれいな感じが出せるように工夫しています。爪を切ったり、髪の毛の手入れをするのは基本です。

服と合わせてコロンを使ったり、靴の形や色なども気をつけるようになってから、服装全体をお客に褒められるようになりました。
これが商売に直結していると感じたのは、接客を担当するようになってからです。
自分の服装ひとつで、会社の利益も増えていきます。

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