仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

私は会社員ではなく個人でやっている自営業で

● 44歳 : 女性の話
私は会社員ではなく個人でやっている自営業で、お客様のお宅に伺う仕事をしています。HPを通して依頼を受ける事が大半です。
それ以外は、電話で直接依頼を受けます。
何度かメールやお電話でやり取りをした後、お客様のお宅に伺い打ち合わせをします。この時が、お客様と顔を合わせる初めての日となります。オフィスではなく、お客様のご自宅に伺うので、スーツのように堅くなり過ぎないよう、アンサンブルやブラウスを着ていくことが多いです。

仕事柄、打ち合わせ中に、立ったり座ったり、またしゃがんだりも多いので、スカートは履かないようにしています。お客様に信頼して頂く為に、清潔感があり、派手過ぎず、柔らかい印象を持ってもらえるようなデザインや色合いに気を付けています。そのため、全身黒でシャープに決めたりということはせず、シフォン系のブラウスに明るめのカーディガンを合わせたり、パンツもベージュや茶系が多いです。
また、アクセサリーをじゃらじゃらと付けるのも避けています。全体的に柔らかい印象になる事、洋服にお客様の意識が行かない事、この2点を心がけています。
そして、小さな拘りが靴です。
お客様のお宅に上がらせて頂くので、玄関先で靴の脱ぎ履きに時間が掛らないよう、必ずパンプスで伺います。これからはブーツを履く事が多いですが、ファスナーを上げたり下ろしたりがあるので、仕事の時はブーツは履かないようにしています。
OL時代は制服があったので、自分の着たいものを着ていましたが、今は洋服で相手に与える印象を第一に考えるようになりました。
ただ、華美にならないようにしているので、洋服代はOL時代に比べて、格段に安上がりになっています。

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