仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

私は普段、事務のパートをしています

● 39歳 : 女性の話
私は普段、事務のパートをしています。比較的自由な会社ではありますが、制服はないのでファッションにはある程度気を使わなければいけません。
特別決まりなどはありませんが、キレイ目な恰好をすることを心がけています。お客さんの応対がある日はジャケットなどを羽織りきちんとしたスタイルに、力仕事があるような日はぺたんこの靴を履きますがパンツはストレッチの効いたハリのある生地のものを選び、だらしなくならないようにしています。
また、作業着であるジーンズや肌の露出が多すぎるノースリーブは、会社には身に着けていかないようにしています。ただ、きちんとした格好というだけでは面白くないので、何らかの形で差し色を入れて、少し華やかな感じも忘れません。
例えば、スカートとニットといったありきたりなスタイルも、ターコイズブルーやピンクといったきれいな色のニットを着れば、平凡になりすぎません。パンツスタイルなら少しカジュアルなパンツを履いても、質のいいシャツを着れば安っぽくなりません。
こだわりというほどではありませんが、社会人として恥ずかしくない恰好、だけど少しおしゃれというスタンスを崩さないようにしています。

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