仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションは

● 33歳 : 女性の話
仕事の日のファッションは、とにかく「オフィスにふさわしいか」「急に来客があっても恥ずかしくない格好か」ということをポイントにこだわって選んでいます。
私は内勤で、会社の雰囲気も比較的自由なので、カジュアルなファッションで出社しても特別問題視されない立場にあります。ただ、私自身のこだわりとして、社会人としてのTPOはわきまえておきたいと思っています。
例えば、カットソーと呼ばれるような、生地がしっかり目でデザイン性のあるトップスは着ますが、Tシャツはカジュアルすぎると思うので着ません。同じ理由で、パンツもシルエットがすっきりしているものは穿きますが、ルーズなものやジーンズは絶対に穿きません。
夏の暑い日でも、絶対にノースリーブや生足もしません。過剰に肌を露出するのは、オフィスにふさわしくないと思うからです。
それから、流行りのステートメントジュエリーも休日用には持っていますが、職場ではしません。勤務先がファッション関係ならありだと思うのですが、ごく普通の地味な産業の内勤職にはふさわしいと思えないからです。

だから、仕事をしている日の私のファッションは、すごく無難で地味と言っても良いと思います。ファッショナブルかというと、あまりそうではないでしょう。
でも、その場にふさわしい格好ができるのが、一番ファッションで大事なことだというのが、私の考えであり、こだわりです。

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