仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

私の職場は、服装は自由です

● 40歳 : 女性の話
私の職場は、服装は自由です。
若い人が多いデザイン系の職種なので、オシャレというかとんがったセンスの人も結構いて、普通の会社に比べると、ラフで派手です。
私服と仕事服の境界線はないと言ってもいいくらいで、実際Tシャツとジーンズとかでも全く問題ありません。私の中では仕事のファッションに密かなこだわりがあります。
1つは「TPOに合わせる」。普段は社内の人としか関わらないので、ジーンズなどのパンツをベースに、女らしさも少し取り入れたフェミニンカジュアルな服が多いです。
夏場は、キャミソールにカーディガンなどのラフなコーディネートもよくしています。
しかし、たまに取引先の人と会う時は、社外ならスーツ、社内でも普段よりは硬めの、ブラウス+スーツのパンツといったテイストにして、きちんと感を出すようにしています。
2つ目は「服でスタイルを補正する」。会社では歳が上の方で、若い人にコンプレックスがあるので、加齢によるたるみを誤魔化すべく、補正下着を付け、体のラインのいいところは出しつつ、気になる腿や二の腕、お腹を強調しないように、ピタピタしすぎないデザインのものを選ぶようにしています。
3つ目は「若造りしすぎない」。さすがに40歳近くなって、20代の子達と同じ格好ではイタイので、適度に大人っぽい部分(素材、色、丈)にしています。職場にオシャレな人が多いと、自分もついつい気負って対抗したくなりますが、肩の力が抜けた大人のオシャレができたらいいなと思っています。

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