仕事の日のファッションのこだわりどころ

仕事の日のファッションのこだわりどころ

オフィスでも

● 42歳 : 女性の話
オフィスでも、自分を最も魅力的に演出するファッションでいられたら、と思わなくもない。
しかし、仕事を行うことを第一に考えた場合は、いささか趣が異なってくるものだ。
まず、露出度の問題がある。女性同士でも、眉をひそめるような胸元の大きく開いたトップスや、丈の短いスカートは周りが気にしてしまうだろう。本人はよくても、これはいけない。
また、デザインの問題もある。あまりに華美な色合いもふさわしくないし、突飛なデザインのものは総じて動きにくい。なので、仕事の日は、至ってシンプル且つ機能的なファッションが妥当なのである。
例えば、シンプルなパンツにシンプルなシャツとカーディガン、一見地味に見えるし面白みがなくてもこれが王道だ。そもそも仕事をするのだから、その仕事が効率よく進むのに支障になってはならない。そう考えると、やはりシンプルイズベストが最強なのだと考える。
事務職の場合は、袖口が汚れやすいので、あまりに高価なものではコスパが悪い。シンプル且つ機能的なアイテムを、手頃な値段で何着か用意し、ローテーションで着回すことが仕事の日のファッションとしてふさわしい、という私のこだわりは正しいと思っている。

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